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私たちの考える労務管理とは
共同体と構成員
フィードフォワード
私たちの考える労務管理
私たちが掲げるミッション
脱「企業防衛的労務管理」
価値観の追求
ノンコア業務はお任せください
多岐にわたる労務管理
選択と集中

 社会が劇的に変化している昨今、事業を行う企業組織も、より高度な選択(アウトソース)と集中(コア業務への注力)が求められています。私たち社会保険労務士法人 総合経営サービス 肥後労務管理事務所は、事業者の皆様がコア業務に最大のパフォーマンスを発揮できるよう、哲学を持った労務管理のプロフェッショナルとして完結した機能をご提供します。

私たちの考える労務管理とは

共同体と構成員
   事業を行う企業は、「総体としての共同体」「個々の構成員の集合」という二つの側面を持っています。共同体が持続的に活動をしつつ、その構成員の満足を確保することが企業の務めです。企業活動の源である構成員のエネルギーをどのように選択・集中して投入していくか、また賃金・福利厚生などの体系をどのように整備するか。これが企業の持つ一次的な命題です。
フィードフォワード
   企業の構成員は、お客様や取引先と直に接点を持つセンサーであり、企業活動のエネルギーそのものです。賃金や福利厚生に代表されるような付加価値の配分は「構成員へのフィードバック」と捉えられがちですが、より前向きに未来を志向して「構成員のコア業務にクリエイティブな環境を提供すること」と捉えていくことが必要ではないでしょうか。私たちはこれを「フィードフォワード」と呼んでいます。
私たちの考える労務管理
   企業である共同体は、持続的に活動をしていくことが求められます。またその一方で構成員は現代においては多種多様な価値観に基づいた要求を持っています。共同体と構成員が共に成長していくことができるシステムを、「選択と集中による投入のバランス」・「フィードフォワードのバランス」を意識して作ること。これが私たちの考える労務管理です。

 

私たちが掲げるミッション

脱「企業防衛的労務管理」
   現代的な労務管理において、”共同体 vs.構成員”つまり”企業 vs.社員”というような対立の構図を前提とするものも少なからず見受けられます。多様な価値観を持った構成員の要求をすべて実現することは不可能ですが、対立の構図から生まれる企業防衛的な労務管理を行っている以上、構成員に対してクリエイティブな環境を提供することはできません。対立するのではなくともに成長する、脱「企業防衛的労務管理」を提案することが、私たちのミッションの大前提です。
価値観の追求
   私たちが労務を扱う上での目的は「管理」ではなく、その先にある「価値観の追求」です。共同体の価値観が追及できるシステムであるかどうか、構成員の価値観が追及できるシステムであるかどうか、それこそが労務管理業務の評価されるべきポイントであると考えます。
 またその「価値観」というものは、今日でも社会学的な意味で進化を続けており、その中で多様化や淘汰を繰り返しています。
 私たち社会保険労務士法人 総合経営サービス 肥後労務管理事務所のミッションは、進化し変わり続ける価値観を事業者の皆様と共に共有しながら労務管理業務を行うこと。そして、ゆるぎない哲学を持ったビジネスパートナーであることであると考えています。

 

ノンコア業務はお任せください

多岐にわたる労務管理
   労務管理は、福利厚生・構成員の様々な価値観の需要・構成員の行動規範の設計・付加価値の配分・安全配慮など、現代社会においては多岐にわたっています。またそれらは、法改正などの外的要因によって常に変化しています。
選択と集中
   多様かつ変化し続ける労務管理の取り扱う内容に、常にタイムリーに対応できる体制を維持することには相応のコストを伴います。コア業務を推し進める傍らでこれらの労務管理までを自己完結的に行うことは、やはり非効率であるといえるでしょう。
 皆様はコア業務に集中することが大切です。ノンコア業務は私たち社会保険労務士法人 総合経営サービス 肥後労務管理事務所にお任せください。それぞれのケースに最適な労務管理システムをご提案いたします。

 

 

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